糖尿病の怖さについて

中性脂肪が招くかもしれない糖尿病の怖さとは

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まず大前提として、糖尿病とは必ずしも中性脂肪の基準値に問題がある人だけが患うものではないということ。

 

 

糖尿病とは、血液中のブドウ糖の値を低下させるとされるインスリンの分泌量が不足した状態になったりすることで、血糖値を十分に下げることができなくなることで、高血糖状態になる症状です。

 

 

肥満だから、食生活が脂っこいものが中心だからといった理由だけが糖尿病の原因ではありませんので、痩せていても糖尿病を患っている患者さんも多数いらっしゃいます。

 

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ただ、世の中のイメージとして、糖尿病イコール肥満体型が強くあるのは確かです。

 

 

 

糖尿病の症状について

 

 

糖尿病の症状については、まず基本的に当人は自覚症状がほとんどないケースが大多数を占めます。

 

 

なんとなく体がだるかったり、調子が悪いと思っていても、検査などで発覚するまで自分が糖尿病だとは気がつかず、知った時にはすでに病状がかなり進行しているといった事も少なくありません。

 

 

糖尿病の進行がある程度進んでくると、多尿気味になったり、よく喉が乾く、手足の痺れといった症状が現れてくるようになります。

 

 

そして、反対に体重が減ってくるようになるのです。

 

 

糖尿病が進行してくると、動脈硬化も悪化していきます。

 

 

それは、インスリンの不足が続く事によって、血液中の中性脂肪が増加し、「高中性脂肪結血症」の併発が進むからなのです・・・。

 

 

 

糖尿病の本当の怖さは様々な合併症

 

 

あなたもお聞きになられたことがあるかと思いますが、糖尿病は、脚の切断や失明といったかなり危険な状態が引き起こされる事も中にはあります。

 

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そこまでいくと、相当深刻な状態にあると言えますが、糖尿病が怖いのは、複数の「合併症」を引き起こす恐れがあるということになります。

 

 

 

現在、糖尿病の<三大合併症>と言われているのが、「網膜症」「腎症」「神経障害」になります。

 

 

 

合併症が出始めると、やはり危険な状態が迫ってると言わざる得ませんので、日頃の対策が本当に重要になります。

 

 

日頃から、中性脂肪やコレステロールの値については意識して糖尿病の予防に努めていきましょう。

 

 

もし、糖尿病と診断されても慌てず、医師と相談の上、食事療法と運動療法を元に、薬物療法も併用し治療を根気よく行いましょう。

 

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どのような治療法を用いても、即効性があるわけではありませんので、焦らない事が大切です。

 

 

時間はかかっても、治療を続けることで発症前の生活に戻ることは可能となりますので。

 

 

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