中性脂肪を減らすには、野菜を忘れずにバランスの良い食事が必須

中性脂肪を減らす為にバランスの良い食事を心がける

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中性脂肪を減らすためには、口にする食事そのものバランスも当然のことながら大切になります。

 

 

仮に、食事の量そのものを減らしたとしても、見た目に肥満は改善されても、それでは栄養も偏り、中性脂肪値そのものが見た目程改善されていないということにもなりかねません。

 

バランスの良い食事というのは、なにも量そのもを減らすということではなく、野菜を始め、摂るべき栄養をしっかり抑えた食品メニューを口にするということになります。

 

 

中性脂肪の基準値が高い方に多く見られるのが、ご飯や麺類といった炭水化物と肉類を多く口にされるため、糖質や脂肪の摂取が多くなりがちです。

 

外食の多い方だと、丼ものやカレーライス、牛丼、ラーメンといったものが食事の中心になっているというケースは少なくありません。

 

 

肥満体型の中性脂肪の基準値に問題がある方の多くは、こういった食生活であることが往々にしてございます。

 

 

好き嫌いではなく、野菜をあまり口にしない場合が目立つのです。

 

 

先ほども申しましたが、バランスの良い食事に、やはり野菜は欠かせません。

 

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ここからは、中性脂肪を減らすために、欠かせない食品について、御紹介してみたいと思います。

 

 

 

バランスの良い食品とは?あなたに不足しているものとは?

 

 

くどいようですが、野菜をしっかりと食べる事は、中性脂肪を減らす為には大切なポイントになります。

 

 

不思議なもので、野菜をしっかり摂っている方は、食事の場バランスも取れているものだったりします・・・。

 

 

日々の食事の中に、野菜を増やすことは、是非意識してみてください。

 

 

食事のバランスを良くするために必要な食品郡

 

 

タンパク質

 

 

骨や筋肉を作るためのエネルギーです。

 

肉・魚・卵・大豆などになります。

 

 

糖質

 

人間の体の機能を調整するためのエネルギーです。(摂りすぎは禁物)

 

穀類・芋類・砂糖になります。

 

 

ビタミンC

 

こちらも体の機能調整のために必要な栄養素になります。

 

果物や淡色野菜(キャベツ、白菜、大根、タマネギなど)

 

 

カルシウム

 

子供の頃に誰もが良く言われた、骨や歯を作る栄養です。

 

牛乳などの乳製品・小魚・海藻

 

 

脂肪

 

体のエネルギー源になります。

 

油脂類、脂肪の多い食品(牛肉、ウインナー、バター、豚バラ肉、ベーコンなど)

 

 

カロテン

 

この栄養素は、皮膚や粘膜を保護するために必要なものです。

 

緑黄色野菜(ほうれん草、人参、ブロッコリー、トマト、レタスなど)

 

 

これらの栄養を摂取できる食品を偏らないようにバランス良く食事に取り入れる事を意識したメニューにしていきましょう。

 

 

元々、日本人の主食であった「和食」では、これらのバランスがとてもよくとれていました。

 

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昔の人に肥満体型の人が少なく、長生きなのは、和食と無関係ではないでしょう。

 

 

和食離れが進む日本ですが、中性脂肪を減らすために最も効果的なメニューは、和食だと言っても差し支えないかもしれませんね。

 

 

くどいようですが、和食だろうと洋食だろうと、野菜はしっかり摂りましょう。

 

 

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