内臓脂肪がつきにくく減らせる効果的な食事とは?

内臓脂肪がつきにくく減らせる効果的な食事の取り方について

ご存知でしたか?

 

実は、内臓脂肪って、減らしやすい脂肪なんです。

 

 

何故、脂肪なのに減らしやすいのか?

 

 

その理由と、内臓脂肪がつきにくく、減らすための効果的な食事についてご紹介したいと思います。

 

 

 

内臓脂肪というのは、摂取した「中性脂肪」が使いきれないときに蓄えられる脂肪になります。

 

 

一般的に、内臓脂肪というと、臓器につくイメージがあるのではないかと思いますが、実は、腸を適切な位置に維持するために小腸を覆っている「腸間膜」につくという特徴があるのです。

 

 

 

どういうことかと申しますと、分かりやすい例としては、「下腹ぽっこり」です。

 

 

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この状態は、内臓脂肪が増えてきた可能性がある事を意味しているのです・・・。

 

 

 

内臓脂肪というのは、皮下脂肪と比べると、すぐにつきやすい反面、体のエネルギーとして消費されやすい特徴を持っています。

 

 

即ち、「つきやすいけど落としやすい脂肪」とも言うことができるのです。

 

 

下腹ぽっこりは嫌だという方のための、<内臓脂肪がつきにくい食事>について、いくつか重要なポイントを上げてみたいと思います。

 

 

 

内臓脂肪になりにくい食事のポイント

 

 

 

豆類や野菜類を中心に摂り、脂っこいものと甘いものは控える。

 

甘いものがどうしても食べたい時は、果物を摂る様にする。

 

 

 

1回の食事におけるカロリーが、同じような食べ物の場合、脂質よりタンパク質を豊富に含む物を選ぶ様にする。

 

食物繊維を豊富に含む食品であれば文句なし。

 

 

 

脂質を摂る際は、EPA・DHAといった、「オメガ3脂肪酸」を多く含んだ青魚などの食品を積極的に口にする。

 

 

 

晩ご飯では、脂質の多い食べ物は避ける様にする。

 

夜間に、脂質の多いものを口にすると、エネルギーの消費効率が悪くなるため、その分、内臓脂肪がつきやすくなります。

 

反対に、人の体は朝はたくさんのエネルギー消費をするため、朝食はしっかり食べても大丈夫です。

 

夜は食べ過ぎないことを意識したメニューを心がけてみましょう。

 

 

夜食は厳禁!

 

普段の晩ご飯よりも、3時間以上夕食の時間が遅くなってしまうと、人間の1日の平均消費カロリーにおいて、ご飯2口分程度は低下します。

 

ご飯2口というとたいした事がないように思えますが、それが積み重なって行く事で、内臓脂肪が徐々に蓄積されてしまうのです・・・。

 

学生さんなど若いうちは、体の代謝も高いので、消費も進みますが、ある程度年齢を重ねてくると、代謝はどうしても落ちてしまうため、ちょっとした油断が「下腹ぽっこり」に繋がっていきます・・・。

 

 

以上のような事を気をつけることで、内臓脂肪はそれほど怖いものではありません。

 

 

怖いのは、脂っこいものや甘いものからの誘惑だということですね。

 

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簡単な事のように見えて、これらの注意点が困難だと感じるということは、そういうことなのです・・・。

 

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