中性脂肪が引き起こす心筋梗塞の怖さ

中性脂肪が引き起こす心筋梗塞の怖さについて

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心筋梗塞とは、一言で表現するならば、心臓の筋肉が壊死することです。

 

 

心臓の筋肉が壊死するというのは、冠動脈に血の固まりが詰まり、そこから先へ酸素や栄養が行き届かなくなってしまうことによるものです。

 

 

実は、心筋梗塞による胸の痛み方は、狭心症よりもはるかに強いものになります。

 

 

時として、吐き気やめまいを伴い、冷や汗が流れたりもします。

 

 

症状が酷い場合は、意識を失うこともございます。

 

 

心筋梗塞は、安静にしていれば痛みが治まるという事はありません。

 

 

なぜなら、血管が詰まっていることが原因だからです。

 

 

心筋梗塞は、発作が発生してから、2時間以内に専門医による診断が行われることが重要です。

 

 

処置が遅れてしまうと、命に関わります。

 

 

心筋梗塞は、中性脂肪の基準値が高い方やコレステロール値が高く、身内に心臓病の患者さんがいる場合は、特に注意をする必要があります。

 

 

もし、中性脂肪が気になるような状況が少しでもある際は、早めに医療機関で相談の上、日々食事、生活習慣を見直していくことをお勧め致します。