お酒を飲みすぎる人の中性脂肪

お酒を飲みすぎると中性脂肪が増える?

中性脂肪は、お酒を飲みすぎる人は増えやすいと言って差し支えないと思います(汗)

 

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そもそも、お酒⇒アルコールそのものには、脂肪分と言う訳ではありませんが、お酒を沢山飲む事によって、中性脂肪の合成は早くなるのです。

 

 

よく聞くのが、「ビール腹」ってありますよね?

 

 

このビール腹といわれるのは、人間の体内でアルコールを分解する際に中性脂肪を生成してししまう事と関係しているのです。

 

 

その事により、いつのまにか「ビール腹」が出来上がってしまうのです。。。

 

ビールに限りませんが、お酒が好きで、カロリーの高い食事をする人は、どうしても中性脂肪が増えやすくなります。

 

 

そもそも、中性脂肪以前に、大量のアルコール摂取は、肝臓にも負担が掛かるのはお分かりだと思いますが、そのような状態が長く続くと、肝臓も徐々に弱っていきます。

 

 

おそらく一度は耳にされた事がある言葉に、「肝脂肪」というものがあります。

 

 

この症状は、先ほども申しましたが、お酒に入ったアルコールを体内で分解する事で中性脂肪が発生します。

 

 

実際、その中性脂肪は、体外に排出はされるのですが、体の許容量を超えてしまうと、肝臓に溜まってしまうのです・・・・・

 

 

あまりにお酒を飲みすぎていると、この中性脂肪が、体内溜まり続けて、結果的に肝脂肪になってしまいます。

 

 

そのような状態になってからの体のケアは、やはり大変にになりますから、心当たりのある方は、普段の生活を早めに見直す事をおススメします。

 

 

最初は辛いかもしれませんが、1週間、1ヶ月単位で、お酒を飲まない日を設定するなど、計画的に生活改善をしていきましょう!

 

 

 

どうしても飲み過ぎてしまう時の対策について

 

お酒をよく飲まれる方の口癖に「わかっちゃいるけどやめられない」といった言葉があります・・・。

 

 

実際そのとおりで、飲み過ぎは良くないということは分かっているものの、いざ飲み始めてしまうと、つい深酒。

 

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このような状況は、お酒好きの方にはよくあることです(苦笑)

 

 

しかし、そのまま飲みたいだけ飲み続けることが中性脂肪を増やし、糖尿病や合併症のリスクが高まることはすでにご承知のことと思います。

 

 

そこで、どうしてもお酒を飲み過ぎてしまうというあなたにおすすめのお酒を飲み過ぎないためのの対策について御紹介致します。

 

 

まず大前提として、飲み過ぎないために必要なことは自分のペースで飲むことと、それがあなた自身の適量を知った上であることです。

 

 

他人との酒の席では、どうしてもペースが乱れてしまいがちです。

 

 

まずは自分の適量とペースを意識しつつ、飲酒の前には必ず何かしら食べ物を口にすること。

 

 

食物繊維を多く含む食べ物が特におすすめです。

 

 

例えば、わかめ、納豆、昆布、おくら、さつまいも、バナナ、こんにゃく、大豆、しいたけなどの食品は、食物繊維が豊富に含まれています。

 

 

食前にこれらを中心とした食物繊維を摂取することで、アルコールの吸収を遅らせることができます。

 

 

そして、お酒と言えば、おつまみですが、居酒屋などでは揚げ物を中心に高カロリーの料理が多数登場します。

 

 

ビールなどともよく合いますので、つい食べ過ぎてしまいますが、酒のつまみとして口にするのであれば、豆腐料理や魚料理を中心にし、高タンパクでカロリーが低めの食材を口に入れましょう。

 

 

その他、お酒そのものについては、水をお酒の合間にこまめに口にすることで、体内のアルコール濃度を下げることができます。

 

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一見、水分と呼べるお酒ですが、飲み過ぎると体は脱水症状を引き起こします。

 

 

水による水分補給は、食物繊維同様、アルコールの吸収を遅らせることにつながりますので、是非お試し下さい。

 

 

これらの事を実践するだけでも、飲み過ぎによる不調は少なからず改善が行なえるはずです。

 

 

できることならば、その上で、肝機能を正常に保つ為にも、1週間のうち2日程度はお酒を飲まない日を設定されれば、尚良いかと思います。。。。

 

 

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