果物を良く食べる人の中性脂肪基準値

果物を食べすぎると中性脂肪が増える?

「果物を食べすぎる人は中性脂肪の基準値を要チェック!」

 

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中性脂肪が気になり始めた方や健康診断で基準値が上昇傾向にある方は、近頃そのような話をよく聞かれるのではないでしょうか?

 

 

というよりも気になって仕方ないのが正直なところではありませんか(汗)

 

 

そもそも果物は、ビタミン繊維質が豊富な食べ物です。

 

それと同時に、糖質も多く含んでいるのも事実です。

 

 

その中でも、桃や葡萄といった、糖度の高い果物の場合、それに比例して果糖も多いと言えます。

 

 

人間にとって、糖質は大切なエネルギー(3大栄養素の一つです)となりますので、必要なものではありますが、摂りすぎは禁物です。

 

 

例えば、昼夜問わず果物が大好きで、家にいつでも置いてあって好きな時好きなだけ食べられるような環境は注意が必要かもしれませんね。

 

 

糖質と言うものは、体内で単糖類に分解されて、そこから肝臓に送られエネルギーに変わります。

 

 

しかし、摂りすぎた果物の糖質は、中性脂肪として体の中に蓄積されていきます・・・。

 

 

その積み重ねが、結果的にあなたの「中性脂肪の基準値」を上げてしまうのです。

 

 

果物の摂取量としては、どれくらいの量が適切なのか?

 

果物に限った話ではありませんが、摂りすぎは良くない事はご理解いただけたと思いますが、それではいったい、「どれくらいの量が適切なのか?」

 

というお話になりますね。

 

 

例えば・・・・・

 

1日に食べる果物の目安として言えるのは、約100Kcalまでに抑えるとよいと考えられています。

 

 

参考として上げますと、イチゴですと10個くらい、バナナはであれば1本、、りんごなら半分くらいになります。

 

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一見少ないように感じるかもしれませんが、体への適量としてはこのあたりなんですね。

 

 

ちなみに、果糖は消化吸収が早いという特徴がありますので、スポーツ中のエネルギー補給としても有効とされています。

 

 

このようなお話をさえて頂くと、中性脂肪が気になって、果物を食べ辛くなりそうなところですが、あくまでも上記は参考例になります。

 

 

なぜなら、果物を多く摂取する事で、コレステロールが下がるという結果も出ているからなんです。

 

 

糖尿病の患者酸などにも、果物を一定量の摂取を進めている事例もあります。

 

 

こうなってると・・・

 

 

「いったいどれが本当なの?」と、混乱しそうになりますが、過度に食べすぎず、通常の範囲内で食べる分には健康的な食べ物と考える程度で問題ないと思います。

 

 

1日中家でゴロゴロしていて食べすぎるのは問題外ですが、通常の生活をされているのであれば、上記の推奨量は参考程度で問題ないとお考えください。

 

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