女性 中性脂肪 高い

中性脂肪は人間が生きていくために必要なエネルギーですが、その値があまりに高いと血液がどろどろになったり、動脈硬化症の原因にもなってしまいます。

 

女性 中性脂肪 高い原因

 

特に女性で中性脂肪の基準値が高い場合、そこには特有の原因と理由が存在します。

 

一般的には女性の中性脂肪は男性よりも低いことが特徴として知られていますが、これは女性ホルモンが影響しているためです。

 

女性が健康的に生きていくためには、エストロゲンとプロゲステロンというホルモンが欠かせず、これらは内臓脂肪を蓄えにくくする性質を持っています。

 

しかし、閉経を迎えるとこれらのホルモンの働きが低下するため、内臓脂肪が徐々に増加していきます。

 

内臓脂肪が増加すると、それに合わせて中性脂肪も増加していくため、結果として数値が高くなってしまうのです。

 

また、妊娠中も値が高くなることで知られています。
関連記事⇒妊娠中に中性脂肪が増加する理由と注意点

 

妊娠をすると母体は赤ちゃんに栄養を届けようとするため、母体に栄養を蓄えようと働きかけます。

 

その結果、中性脂肪の値が高くなってしまいがちです。

 

ですが妊娠中の中性脂肪の増加は高血圧の原因にもなるため、出産時のリスクが高まる可能性もあります。

 

妊娠中は体重が増えすぎないように管理することを医師から指導されますが、これは体重が急激に増加することによって赤ちゃんに危険が及ぶ可能性があるためです。

 

体重が増加するとそれに伴い中性脂肪も増えることになるため、赤ちゃんの健康のためにも基準値が増えすぎないように注意することは大切です。

 

中性脂肪においては女性の場合も食生活は重要なポイント

 

女性 中性脂肪 高い食事

 

また、年齢が若くても普段から食べ過ぎることは基準値を上げることになります。

 

具体的には砂糖がたくさん含まれるお菓子類はもちろんのこと、果物にも糖分が多く含まれるため、これらの過剰摂取は基準値を高くする原因の一つとなります。

 

また、フライや天ぷらなどの揚げ物や脂肪分の多い肉類などは血液中のコレステロール値を増加させる原因にもなります。

 

そのため、これらの脂っこいものが好きな人は、食生活には注意する必要があります。

 

また食事をとる時間帯も影響します。

 

昼間に比べ夜は消費エネルギーが減少するため、夜に糖分の多いお菓子や脂肪分の多い食事を取ることは基準値を高めることに繋がります。

 

このあたりは男性も女性も同様と言えますが、対策としては、やはり普段の食生活を見直し正しい生活習慣を身に着けることが必要です。

 

さらに、女性ホルモンの減少を少しでも緩やかにさせるためには栄養バランスの整った食事を食べ、ほどよく運動をするなど規則正しい生活を送ることが大切です。

 

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