缶ジュースを良く飲む

缶ジュースなどを良く飲む

中性脂肪の基準値が高めの方には、様々な傾向がありますが、その一つと言えるのが、缶ジュースなどを普段よく飲んでいる人。

 

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日常の何気ない行為ではありますが、お酒同様、飲みすぎには注意が必要です。

 

 

なぜなら、缶ジュースなどは、一般的に糖分がそれなりに含まれる飲料です。

 

 

その糖分の中でも、砂糖や果糖(果物に含まれる糖)は、血液中の中性脂肪を上昇させます。

 

 

どうしても脂肪だけを制限しがちなケースが多いのですが、砂糖の摂り過ぎにも十分注意が必要です。

 

 

そして、ジュース同様、気をつけて頂きたいのが、コーヒーや紅茶は甘い方が好きだという人です。

 

 

 

こちらも、砂糖などを入れた状態で日々飲み続けるのは、明らかに糖分の摂りすぎになります。

 

 

そこで、どうしても甘味がないt駄目だと仰るからは、代用甘味料を利用すると良いでしょう。

 

 

 

代用甘味料とは、砂糖の替わりに用いる甘味物質で、糖尿病でも安心して食べられ、、肥満対策に用いる低カロリーのダイエット用甘味料があります。

 

 

一般的に、良く目にするのは、「パルスイート」でしょうか。

 

 

缶ジュースなどは、通常、1本で砂糖がスプーン約8杯程度含まれていると言われます。

 

 

あなたが、習慣的飲んでいると自覚されているのでしたら、エネルギーのないお茶系(ウーロン茶や緑茶等々)に徐々にでも切り替えていかれる事をおススメします。

 

ちなみに・・・

 

中性脂肪が気になる人が、寝る前に飲んでも良い飲み物とはなんでしょう?

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答えは、「コーヒー」なんです。

 

 

冒頭で、ジュースと同様に気を付けた飲み物にコーヒーがありましたが、それは、砂糖やミルクを入れた場合です。

 

実は、コーヒーには<脂を作る要素>がないのです。

 

お酒やジュースとの違いはここなんですね。

 

寝る前にコーヒーでは眠らなくなるというご意見もあるかもしれませんが、寝る前という意味では、コーヒー(ブラック限定)はありなんですね。