中性脂肪 基準値高い

あなたは中性脂肪値大丈夫ですか?

 

年齢や生活習慣の変化ととも、気になり始める中性脂肪の基準値

 

 

test

 

中性脂肪の基準値が高くなると、様々な病気へのリスクも高まりますので、注意が必要です。

 

 

何か起こってからでは手遅れになりかねない一面も持ち合わせているのが、中性脂肪なのです。

 

 

※下記項目をチェックして頂いて、該当されるものが2個以上あれば、早めに対策を始めたほうがよいかもしれません。

 

 

  • 肥満気味である
  •  

  • 体重は標準的なのに体脂肪率が高め
  •  

  • 普段の食生活が乱れていると感じる
  •  

  • まとめ食いや夜食べすぎてる方
  •  

  • 夕食後、3時間以内に就寝する
  •  

  • 夜、食事が終わってからお菓子などを食べたりする
  •  

  • 缶ジュース類を良く飲む
  •  

  • お酒を飲みすぎる
  •  

  • 運動不足である(車等の移動が多くありく機会も少ないなど)
  •  

  • 日々のストレスが多い

 

 

中性脂肪の基準値が高い人が増えている

 

中性脂肪の基準値が高い傾向にある人が、年々増価傾向にあります。

 

昔と比べ、日本人の食生活も大きく変わりましたし、仕事のストレスや運動不足など、その要因にも色々考えられます。

 

中性脂肪とは、ざっくりと言ってしまえば、お腹についた<皮下脂肪>です。

test

 

中性脂肪の基準値が高い方は、食生活も乱れがちで、暴飲暴食を繰り返されているケースが少なくありません。

 

一概には言えませんが、体質的に太りやすい方というのは、脂肪を燃焼しずらいと言えます。

 

そのような方が、身体に沢山のエネルギーを蓄えた場合、そのエネルギーを肝臓で脂肪として蓄積していきます。

 

 

そうなると、皮下脂肪が増えていきますので、メタボ体型にもなりますし、中性脂肪の基準値も高いものになります。

 

そのような状態にならないためにも、食生活の改善は欠かせません。

 

基本的には、脂質や糖質の多いものは控えめにし、食べ過ぎないことは絶対条件です。

 

脂っこい食事を好まれる方には、野菜をあまり摂取しない方も多くいらっしゃいます。

 

野菜類は、脂質や糖質の吸収を押さえる働きがございますので、中性脂肪対策としても効果的です。

 

可能であれば、適度な運動も行えれば尚良いのですが、まずは、毎日の食事を見直すところから始めてみられてはいかがでしょうか。

 

中性脂肪の基準値が高いと何が危険なのか?

 

中性脂肪の基準値が高いと、どのような危険があなたの身体に起こるのか?

 

そのあたりについて、それほど気にされていない方が少なくないようです・・・。

 

中性脂肪の基準値が高めの数値を指しているということは、血液中の中性脂肪が多いという事になりますので、<動脈硬化>の危険性が高まります。

 

 

test

 

いわゆる、「ドロドロ血」という状態になりますので、心臓から送り出された血液がスムーズに血管を流れなくなってしまいますので、心筋梗塞脳梗塞といった、リスクが高まります。

 

 

基本的に、動脈硬化は自覚症状がでないため、自分では気がつかないうちに身体は危険な状態に向かっている可能性が高くなります。

 

 

 

健康診断などで、中性脂肪の基準値が150mg/dl以下であれば、特に問題はございませんが、それ以上の数値を示していた場合は、問題があると言わざるえませんので、早めの改善が必要です。

 

 

 

基本的には、上記の項目に複数該当される方は、何かしら中性脂肪の基準値に問題がある、あるいは問題が出てくる可能性を秘めていると言えますので、明日からでも対策を行う事をお勧め致します。